クルマ関連のネタは久しぶりです。
現在、28万キロを超えましたが順調に走ってますが、
先日、5時間以上エンジンを停止してから再始動すると、
毎回クランキング直後にガガガッと大きな異音がするようになりました。
その後、3日間で3,000km程度走行後は5回に1回程度の発生頻度となってました。
結構な大きな音なのでお世話になっているディーラーさんに相談したところ、
エンジンオイル交換時にスラッジナイザーを施工してもらってから2,000km以上走行していますが、
異音の再発はありません。VTCアクチュエーターの交換は必要無さそうかなと思ってます。
まだまだ行けますね。50万kmくらい乗れるかな。
このクルマ、メーター配置が私には合っているようで、
長距離乗っても疲れないので気に入ってます。
2016年に発売された、2,005万画素、1/2.3型CCDを搭載したカメラですね。
広角端が25mm相当と使い易いです。
このカメラも数年前にジャンク扱い300円でしたが、
どこが壊れているのか良く分かりません。
私の使い方では普通に使えてます。
三連休、秋の夕暮れ風景を撮ってみました。
空の明るさとバランスを取るためにストロボを強制発光してます。
どこに露出を合わせるか悩みますね。
最近のスマホなら自動でHDR画像になるのかな。
最近は至るところでクマの目撃情報が増えてますね。
最近は私の家近くでもあるようです。
まぁ、カモシカが家の裏に出るようなところなので驚きはしませんが、
注意は怠れないですね。
最近は普通のシカとの遭遇率が高いので、増えすぎて里山の植生がかわちゃったのかな。
クマのいない地域からドングリ集めてクマがいる山奥に撒くしかないかもですね。
HARDOFFさんで1,680円でした。
3連休中にいじってみようかと買ってみました。
カビと埃は見えますが、清掃後にカビ跡が残りそうなカビでは無さそうです。
ただ、化粧板が浮いている。レンズ本体にガタツキがある。絞り羽根が開放のままで動かない。
と結構なジャンクなので1,650円は少し高いかもですね。
先ずは化粧板を取り外してみます。
フィルター枠と化粧板の隙間にエタノールを流しこんで
反時計方向に回すとなんとか取り外すことができました。
さらに前群レンズユニットも取り外してレンズ面を清掃します。
次に後ろ側から、ネジ3本を取り外し、シェードを取り外します。
この状態でレンズユニット固定リングはゆるゆるだったので、
レンズユニットのガタツキの原因はこのリングの緩みのようですね。
分解は簡単でした。
パーツクリーナーで絞り羽根に付着した油脂を洗浄します。
分解は面倒なのでこのユニット毎清掃しましたが、
絞り羽根は問題なく動作するようになりました。
化粧板とフィルター枠のネジ山部分を清掃してから取り付けたところ、
隙間なく取り付けることが出来ました。
これで問題はすべて解消です。
HARDOFFさんで1,100円でした。
レンズを見る限りうっすらとカビと汚れが見えるくらいでしたので買ってみましたが、
値札を剥がしてみとピントリングが重くて回せないジャンクでした。
とりあえず分解してみます。
銘板、前群レンズユニット、フィルタ枠の順にそれぞれ反時計方向に回して取り外します。
後群レンズユニットも外側のすり割りがあるリングを反時計方向に回して取り外します。
レンズ面は清掃することが出来ました。
続いてピントリングの問題です。
ここから見えるヘリコイドにエタノールを流しこみます。
少し待ってからピントリングを回すとかなり軽く回ります。
おそらくヘリコイドグリスの問題か、埃を噛んでいるのかと思います。
以前はヘリコイドを分解して清掃してましたが、
4~5年前からは分解せずにパーツクリーナーで油脂を洗い流し、
その後ヘリコイドグリスを軽く塗布してからピントリングを回してなじませ、
エタノールを少し流し込み、再びグリスを塗布して馴染ませます。
かなりの手抜きですが、
当時同様にしたレンズもいまだ快調に動作しているので、
私にはこれで十分かと思っています。
今日は所用で新宿まで行ってきましたが、車の外気温計は走行中で41℃。
渋滞で止まってしまうと、45℃。
恐ろしい気温ですね。
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