異音修理後新たに気になっていたハブベアリングを交換しました。
音は右側から聞こえていたのですが、この際なので左右前輪を交換してもらいました。
元々はこんなに静かだったのですね。これでまた安心して走れます。
1本目。
先日とりあえず写真が撮れるようにしたFD50mm F1.4の絞り羽根を取り外し、パーツクリーナーで脱脂。動きの渋かった絞り羽根もスムーズに動くようになりました。
2本目。
Nikon Ai-S 50mm F1.4。こちらも絞り羽根油により、羽根の動きが悪いものです。
こちらは、FDと違い絞りユニットを取り外す際に羽根がバラバラになるので、組み立てが
面倒です。こちらもパーツクリーナーで脱脂し、正常に動作するようになりました。
清掃後のFDレンズ。絞りの動作確認にはFDレンズアダプタが便利です。
Ai50mm。油が見えます。
プラスネジ2本で外すことができますが、引き上げた際に絞りユニットから羽根がバラバラと外れてきました。
パースクリーナーで羽根一枚、一枚を脱脂後、再組み立て中。羽根に付着していた油は
綺麗に除去されました。
この週末は2本のレンズと、E-PL1、D70を持って出かけようと思います。
先日ジャンク箱から出てきたCPUやなにやら見ていた息子が、ジャンクなのに使用した形跡のない電源付きケースと怪しいマザーボードを買ってきて組み立てるというので付き合いました。(千円でお釣りがきてました。)ところがこのマザーボードが曲者で取り付けネジ位置が合いません。だったらあけちゃえ。とネジ穴あけから始めました。
何処に穴をあけたかよく判らないですね。
とりあえずマザーボードの取り付けは完了です。
PCIスロットが使えないのは愛嬌です。ピッチが合いません。
この後、とりあえずCPUを載せて動作確認。ちゃんと動作しました。
インターフェイスパネルはアルミ板買ってきてを加工すると言ってますが、
来年受験なのだから遊んでる場合じゃないですよー。
と言っても、私がけしかけていることも事実です。反省。。
実家に置きっ放しのPCです。帰省した際にはインターネットアクセス用として使ってますが、さすがにCeleron1.6GHzでは遅く感じてました。先日、ジャンク箱からCeleron2.4GHz
を見つけ出し、とりあえず換装、冷却用FANだけちょっと強力なものに付け替えてましたが、FANの回転が高速になるとリセットしてしまいます。今日は暇にまかせてジャンク箱から、大きめのヒートシンクとFANを見つけて交換しました。
CPUクーラーの高さが高くなってしまったので、そのままでは外装カバーとクーラーの間に
入るシールドが取り付けられませんので撤去。さらにもう使わないであろう、アナログテレビチューナーも撤去してしまいました。後はCPU固定用レーバーの先端が外装カバーと干渉するので、これも折ってしまいます。
とりあえず半日使ってますが、動作は問題なさそうです。これで2014年のXPサポート終了までは使えそうです。
3月は忙しくほとんど休みが取れず、4月になってようやく落ち着きました。
そんな中、3月25日に午後から休みが出来たので、蕎麦通の元上司と蕎麦を食べに行って来ました。行き先は大梵字さんです。(暇なときの巡回コース内ですね。)
そんな訳で今回は3月ネタです。
ジャンクなD70を買ってしまいました。ジャンクの理由はグリップ部分のベトつきです。
帰ってからEEクリーナーで拭いたら余計ひどくなってしまったので、グリップ部分を取り外して布ヤスリと耐水ペーパーでヤスって落としました。#80番と#320番しか手元に無く、
ヤスった跡がしっかり残ってますが、今度実家に帰った際に仕上げと塗装をしようと思ってます。撮影枚数も3,000回程度なのでまだまだ使えそうです。
異音の修理が完了しました。原因は、マフラー内部に問題があったとのことで、交換となりました。後は、エアコンのコンプレッサーを駆動しているベルトとプーリーからも異音とのことでこちらも交換。ついでにエンジンマウントも交換。気になっていた異音も振動も無くなりましたが、赴任先に戻る途中、ゴーという新たな音が。静かになって気づいてしまいました。ハブベアリングも寿命でしょうか。近いうちに交換が必要かと。。。
先日、衣替えをしたFinePix F10を使ってみました。
このところ気温も上がり、近くの山では雪解けが始まっています。
もうすぐ春です。
ノートPCを買ってしまいました。フロンティアの安いやつですけど。フロンティアと言うと、
チャンドラを思い出してしまいます。古いですね。息子にそそのかされことにしておきます。
高感度が綺麗に写ることで人気のあったFinePixF10です。
当然のことながらジャンクですので、外装は傷だらけ。偶然近くのハードオフでレンズなしの綺麗なF10を見つけたので、この個体を使って化粧直しすることにしました。分解するにあたっては、Y型ドライバが必要になります。
背面は見えるネジを外せば簡単に外れますが、
液晶とボタン類を接続するフレキに注意して
取り外します。
このフレキシブルケーブルは要注意です。ケーブルを止めている黒いケーブル押さえを基盤側に90度起こすことによりケーブルが外れます。取り付ける際は、ケーブルを端子に当ててから、このケーブル押さえを倒します。倒す時にある程度抵抗があればケーブルは固定されます。ケーブル押さえに抵抗が無い場合はもう一度。うまく固定できたら、ケーブルをさらに基盤側へ押し込みます。(文章での説明は難しいですね。)
前面カバーはCCDまわりの黒いネジ3本を外します。(1本はCCDの放熱シートの下に隠れています。)
マイクが接続されているケーブルとAF補助光の発光部を取り外します。
逆の手順で組上げます。
化粧直しが完了したFinePixF10です。