デジカメ修理 Panasonic DMC-FX35 ローパスフィルタのゴミ清掃
最近コンパクトデジタルカメラを見かけなくなりました。
スマホに駆逐されてしまったようですね。
みてのとおりのカメラ好きにとっては寂しい限りです。
まあ、しばらくは中古やジャンクで入手できるのでよいですが。
今回はキタムラさんのジャンク箱で見つけた、
Panasonic DMC-FX35 1,000万画素のデジカメです。
完動品のようだったのでとりあえず写してみると、、
黒いシミのようなものが写りますね。
と言うことでゴミ掃除が必要なので、分解です。
(ストロボチャージ用高電圧回路、キャパシタ(コンデンサ)など感電しそうな部品あるので注意です。
先ずは外装を固定しているネジを外し、フレキシブルケーブルとコネクタに損傷を与えないよう
慎重に外してゆきます。
このデジカメで外したコネクタは2種類で、それぞれ矢印の方向からツメを立てるとケーブルが外れるタイプのものでした。
後は金属板を外すと撮像素子にたどり着きます。
ネジ3本外し、撮像素子を手前に起こしてフィルタ側をみてみると、
ゴミが付着しています。これが黒いシミの正体ですね。
エアダスターで吹き飛ばして、レンズクリーナーで拭くことで綺麗になりました。
後はくみ上げて終わりです。
撮影画像も綺麗です。
週末使ってみよっと。
« PENTAX Super Takumar 135mm F3.5 ジャンクレンズ分解修理 | トップページ | Canon 100mm F3.5 ライカLマウント ジャンクレンズ分解修理 »
「ジャンクカメラ、ジャンクレンズ」カテゴリの記事
- FUJI PHOTO FILM CO. EBC FUJINON-T 200mm F4.5 ジャンクレンズ分解修理(2026.09.06)
- Nippon kogaku NIKKOR-Q Auto 200mm F4 ジャンクレンズ分解修理(2026.08.30)
- Canon EOS 5D に Nikon AI NIKKOR 50mm F1.2 を取り付けて撮ってみた。(2026.07.26)
- KONICA HEXANON AR 135mm F3.5 ジャンクレンズ分解修理(2026.07.06)
- PETRI Camera Co.,Inc. C.C Petri 55mm F1.8 ジャンクレンズ分解修理(2026.06.08)
「ジャンクカメラ、レンズ分解修理編」カテゴリの記事
- FUJI PHOTO FILM CO. EBC FUJINON-T 200mm F4.5 ジャンクレンズ分解修理(2026.09.06)
- Nippon kogaku NIKKOR-Q Auto 200mm F4 ジャンクレンズ分解修理(2026.08.30)
- KONICA HEXANON AR 135mm F3.5 ジャンクレンズ分解修理(2026.07.06)
- PETRI Camera Co.,Inc. C.C Petri 55mm F1.8 ジャンクレンズ分解修理(2026.06.08)
- Asahi Opt.Co., Takumar 135mm F3.5 ジャンクレンズ分解修理(2026.06.06)
コメント
« PENTAX Super Takumar 135mm F3.5 ジャンクレンズ分解修理 | トップページ | Canon 100mm F3.5 ライカLマウント ジャンクレンズ分解修理 »









いい。いい
投稿: 石 | 2019年11月26日 (火) 23時10分