PENTAX SMC-PENTAX-M 28mm F2.8 ジャンクレンズ分解修理
カビ汚れ有り、絞り羽根不動のジャンク、550円です。
早速分解清掃してゆきましょう。
先ずは、化粧板を外します。
次に前玉を押さえているリングを外します。
前玉ユニットは外側(青丸)にカニ目レンチを掛けて外しました。
後玉押さえリングはゴム製オープナーで回すだけで外れました。
後群レンズユニットは固く締まっていたのでカニ目回しを使用しました。
これでレンズはすべて取り外すことが出来たので、
絞り羽根の状態を確認してみると、ヘリコイドグリスで固着しているようでした。
この状態でパーツクリーナーを吹き付け、グリスを洗い流すことで正常に動作するようになりました。
最後に絞り羽根の動作をもう一度確認、再組立てしました。
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