購入から5年と数ヶ月で走行距離22万キロ超えちゃいました。
この時、外気温が22℃だったので、トリップも2.2kmになるようにしてみたのですが、
直前で外気温は21℃に(^-^;

ほんとよく走ってくれる車で、高速域での直進安定性は特筆ものです。
シートの作りも良いですね。
これまで、HR-V(33万キロ), フィットシャトル(17.5万キロ)と乗り継いで来ましたが、
HR-Vよりも更に長く乗れそうです。
20万キロ超えても燃費は変わらず安定しています。

これだけ乗っていると、気になるのはオイルなど消耗品はどれくらいで交換しているのか。ですかね。
始めに油脂類は以下のとおりです。
エンジンオイル:モービル1(0w-20)を8,000kmから10,000kmを超えないところでエレメントと同時交換。
CVTフルードとデフオイルは40,000Kmくらいで交換してます。
エアエレメントは、メーカー指定どおりです。
補機ベルト、ウォーターポンプ、スパークプラグは10万キロ毎。
ブレーキ関連は10万キロ毎にオーバーホールと前輪ディスクパッドを交換しています。
その他20万キロでラジエーターホース、サーモスタットを交換。
これまでの不具合は、
16万キロくらいから、外気温26℃以上で、エアコンを動作させていると、低速走行時、
ハンチングの様な症状が発生、停止直前に車がしゃくる現象が出てました。
しかしながら、ヘッドライトを点灯させていると発生しません。
この現象は、スロットルボディ清掃、カーボン詰り率のリセットで直りました。
今年の夏も猛暑でしたが、現象の再発はありませんでした。
タイヤはオールシーズンタイヤ、ミシュランのクロスクライメイトシリーズを装着してます。
現在はクロスクライメイト2です。
乾燥路でもエコタイヤより耳障りなノイズは少なく、乗り心地も良いですね。
これだけ走っていると冬は積雪路を走る機会が多々ありますが、
これまで携行している金属チェーン、スノーソックのお世話になることはありませんでした。
