HARDOFFさんで1,680円でした。
3連休中にいじってみようかと買ってみました。
カビと埃は見えますが、清掃後にカビ跡が残りそうなカビでは無さそうです。
ただ、化粧板が浮いている。レンズ本体にガタツキがある。絞り羽根が開放のままで動かない。
と結構なジャンクなので1,650円は少し高いかもですね。
先ずは化粧板を取り外してみます。
フィルター枠と化粧板の隙間にエタノールを流しこんで
反時計方向に回すとなんとか取り外すことができました。
さらに前群レンズユニットも取り外してレンズ面を清掃します。
次に後ろ側から、ネジ3本を取り外し、シェードを取り外します。
この状態でレンズユニット固定リングはゆるゆるだったので、
レンズユニットのガタツキの原因はこのリングの緩みのようですね。
分解は簡単でした。
パーツクリーナーで絞り羽根に付着した油脂を洗浄します。
分解は面倒なのでこのユニット毎清掃しましたが、
絞り羽根は問題なく動作するようになりました。
化粧板とフィルター枠のネジ山部分を清掃してから取り付けたところ、
隙間なく取り付けることが出来ました。
これで問題はすべて解消です。
HARDOFFさんで1,100円でした。
レンズを見る限りうっすらとカビと汚れが見えるくらいでしたので買ってみましたが、
値札を剥がしてみとピントリングが重くて回せないジャンクでした。
とりあえず分解してみます。
銘板、前群レンズユニット、フィルタ枠の順にそれぞれ反時計方向に回して取り外します。
後群レンズユニットも外側のすり割りがあるリングを反時計方向に回して取り外します。
レンズ面は清掃することが出来ました。
続いてピントリングの問題です。
ここから見えるヘリコイドにエタノールを流しこみます。
少し待ってからピントリングを回すとかなり軽く回ります。
おそらくヘリコイドグリスの問題か、埃を噛んでいるのかと思います。
以前はヘリコイドを分解して清掃してましたが、
4~5年前からは分解せずにパーツクリーナーで油脂を洗い流し、
その後ヘリコイドグリスを軽く塗布してからピントリングを回してなじませ、
エタノールを少し流し込み、再びグリスを塗布して馴染ませます。
かなりの手抜きですが、
当時同様にしたレンズもいまだ快調に動作しているので、
私にはこれで十分かと思っています。
今日は所用で新宿まで行ってきましたが、車の外気温計は走行中で41℃。
渋滞で止まってしまうと、45℃。
恐ろしい気温ですね。