ジャンクカメラ、レンズ分解修理編

2026年6月 6日 (土)

Asahi Opt.Co., Takumar 135mm F3.5 ジャンクレンズ分解修理

HARDOFFさんで330円でした。

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絞り羽根前後のレンズ面にカビと汚れが見えるので清掃します。

分解は簡単です。レンズ先端部分を反時計方向に回すだけです。

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2026年5月25日 (月)

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ジャンクレンズ分解修理

数年前に買ったジャンクレンズです。

絞り羽根前後のレンズが白く汚れています。

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分解は簡単でした。

後玉外側のシェードをネジ3本を外して取り外します。

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ネジ3本で固定している後群レンズユニットを取り外します。

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これで清掃できました。

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私にとってフォーサーズはまだまだ現役で、

E-1, E-300, E-330, E-500, E-420, E-510, E-520, E-620が手元にあります。

 

 

 

2026年4月27日 (月)

MINOLTA MD 50mm F1.7 ジャンクレンズ分解修理

HARDOFFさんで1,100円でした。

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このMDレンズ、前後のレンズユニットは分解不能なので

前玉裏側にカビや汚れがあってもほぼ清掃不能ですね。

今回買ったレンズにカビはありませんが、

絞り羽根前後のレンズ面に曇りと汚れが見えますが、

清掃すれば使えそうな気がするので買ってみました。

分解は簡単です。化粧板を反時計方向に回して取り外します。

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次にフィルタ枠の位置を記録してから固定しているネジ3本を取り外します。

その後、前群レンズユニットを固定しているネジ3本を取り外します。

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鏡筒内に見えているレンズ面がめちゃくちゃ汚れています。

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HCLレンズクリーナーで清掃後、富士カラー レンズクリーナーリキッドを使い

清掃することで綺麗になりました。

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ゴールデンウィーク中に使ってみようかな。

 

2026年4月 7日 (火)

Nikon NIKKOR-O Auto 35mm F2 ジャンクレンズ分解修理

HARDOFFさんで880円でした。

絞り羽根前後のレンズ面にカビと汚れが見えます。

さらに鏡筒全体がベタベタしてます。

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先ずはベタ付きの清掃から始めましたが、

界面活性剤、無水エタノールでは除去できず、ベンジンを使い清掃。

なかなか手ごわいべた付きでした。

次にレンズを分解します。

先ずは距離環を固定しているネジ3本を反時計方向に回して取り外します。

距離環を取り外すとフィルター枠を固定しているイモネジが見えるので反時計方向に回して取り外してから、

フィルター枠を反時計方向に回します。

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これでレンズユニット一式を取り外すことが出来ました。

さらに後群レンズユニットを反時計方向に回すと取り外すことが出来ました。

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再組立ては少しコツがいります。絞り環の絞り値をF16に設定し、

レンズの絞りレバーを実際の絞り径を最小になる位置にセットして組み込みます。

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2026年4月 1日 (水)

KONICA HEXANON 52mm F1.8 ジャンクレンズ分解修理

HARDOFFさんで2,200円でした。

EEに非対応なレンズです。

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後群レンズユニットのすり割りに傷があるので、

一度分解されているようですね。

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分解は簡単です。銘板を反時計方向に回すと銘板が外れ、

フィルター枠も取り外すことが出来ます。

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前群レンズユニットを反時計方向に回し取り外します。

絞り羽根前後のレンズ面に汚れが見えるので清掃します。

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再組立て終了です。

今週末にでも使ってみようかな。

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2026年3月 8日 (日)

OLYMPUS OM-SYSTEM E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5 ジャンクレンズ分解修理 (数本目)

HARDOFFさんで1,000円でした。

前玉と後玉が汚れていて、絞りはF16までしか動きません。

さらにレンズをカメラにロックするためのボタンが押されたままになっています。

ジャンク度合からすると値段は高めですが、暇つぶしに買ってみました。

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先ずはレンズ清掃から始めます。

銘板を反時計方向に回して取り外すと前玉が外れます。

その後前群レンズユニットを反時計方向に回して取り外します。

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次はレンズロックボタンと絞り環がF16で止まってしまう問題を修理します。

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マウントを固定しているネジ3本、シェードを固定しているネジ3本を取り外し、

マウントを取り外します。

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レンズロックボタンの問題は板バネがボタンに乗り上げてますね。

樹脂溶着が一か所無くなっていて、板バネがグラグラになっています。

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一番簡単な方法は、ゴム板を板バネの付け根に乗せ、

マウントで上から押さえ込んでしまえば上下にブレることは無いですね。

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もう一つの問題は絞り連動レバーが曲がった状態で取り付けらていました。

これを修正することでF22までスムーズに動作するようになりました。

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暇なのでレンズロックボタンは100回くらい押してますが、

問題無く動作しています。

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この135mm F3.5 は製造時期により内部構造が大きく異なりますね。

2026年2月28日 (土)

CANON LENS FD 135mm F3.5 S.C ジャンクレンズ分解修理

HARDOFFさんで550円でした。

久々の550円レンズは、筐体も凄い汚れていて、

前玉裏側、中玉、にカビ、後玉は汚れとカビが酷い状態。

これぞジャンクって感じです。

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分解は簡単です。銘板を反時計方向に回して取り外します。

ネジ3本を取り外すとフィルター枠を取り外すことができます。

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後玉はすり割りのあるシェード兼、後玉押さえを反時計方向に回して取り外しますが、

レンズ後面を斜めや下に向けるとレンズが落ちてきて、前後面が解らなくなってしまうので要注意です。

清掃だけなら取り外さないほうが良いですね。

このレンズは絞り羽根が固着しているので取り外します。

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絞り羽根は分解せずにパーツクリーナーで油脂を落とすだけで復活しました。

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カビ跡も残ることは無かったのでこのまま使えそうです。

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今日はスギ花粉凄いですね。車が真っ黄色でした。フロントウインドウも凄い状態で、

クルマを走らせると一斉に吹き飛んでいく感じです。

2026年2月21日 (土)

OLYMPUS OM-SYSTEM E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5 ジャンクレンズ分解修理

どこで買ったのか忘れてしまいましたが、900円ですね。

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前玉の裏側と絞り羽根前のレンズ面にカビが見えるので清掃してみます。

先ずは先端化粧リングを反時計方向に回して取り外します。

これで前玉を取り外すことができます。

さらにすり割りの見えるユニットを反時計方向に回すと前群レンズを取り外すことが出来ます。

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カビはすべて清掃することが出来ました。

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三連休初日は風邪なのか、花粉症なのか?で体調良くないです。

この時期毎年こうなっている気もします。

皆様もご自愛ください。

 

2026年1月 3日 (土)

Nikon Ai NIKKOR 50mm F1.8S ジャンクレンズ分解修理

年末年始、旅先のHARDOFFさんで買ったレンズのうちの一本で1,100円です。

薄いパンケーキレンズですね。

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各レンズ面にカビが見えますので清掃してみます。

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分解は簡単です。先端のイモネジを反時計方向に回し取り外します。

フィルター枠を反時計方向に回し取り外します。

次に前群レンズユニットを反時計方向に回して取り外します。

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後玉押さえリングを反時計方向に回して取り外します。

このときレンズを下に向けると2枚目のレンズと金属リングが落ちてくるので要注意です。

これらのレンズと金属レングは取り付け方向が決まっています。

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前玉裏側も清掃して再組立てします。

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Nikon New NIKKOR 200mm F4 ジャンクレンズ分解修理

あけましておめでとうございます。

年末年始、旅先のHARDOFFさんで買ったレンズで1,100円でした。

各レンズ面にカビが見えます。

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分解は簡単です。先ずはイモネジを外し、化粧筒を反時計方向に回して取り外します。

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カビ跡は少し残りましたが使えるようになりました。

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